こんにちは☆新宿区四ツ谷の歯医者
White Deer Dental Office 院長の黒田です。
今回は少しプライベートな話。
実は私は、中学・高校の約5年間、男子バレー部のマネージャーをしていました。
ただ、正直に言うと最初はマネージャーにあまり良いイメージを持っていませんでした。
「マネージャー?なんだか同性から嫌われそう…」
そんな風に思っていたのを今でも覚えています(笑)
それでも「とりあえず見学だけでも」と言われて、
なんとなく部活を見に行くことになりました。
でも、その見学で見た光景が
私の人生の中で忘れられないものになりました。
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〜部活の見学で受けた衝撃〜
当時は今ではあまり見かけないくらい、かなり厳しい練習でした。
床に倒れ込みながらボールを拾い、
また立ち上がって必死にボールを追いかける。
そして叱られながらも、またボールに食らいつく。
それまでほとんど話したこともなかった同級生の男の子たちが、
ただひたすら必死にボールを追いかけていました。
当時の私は中学2年生。
学校に通っていても、
「これに打ち込んでいる」というものがなく、
なんとなく日々を過ごしていました。
だからこそ、その姿がとても眩しく見えたんです。
ドラマみたいな話ですが、
「何かに本気で打ち込んでいる人って、こんなにかっこいいんだ」
気づいたら私は
「このチームの中に入りたい」と思っていました。
そして男子バレー部のマネージャーになりました。
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〜卒業して10年以上経っても続く関係〜
先日、当時の部員の一人が仕事でフロリダに行くことになり、
急遽送別会をすることになりました。
卒業以来会っていなかった人もいれば、
久しぶりに会う人もいて、
「こんなに集まるなんて奇跡だよね」
と何度も話していました。
そのとき、何人かに
『そもそも何でマネージャーになってくれたの?見学に来た時って俺ら飛ばされてはずだよ笑』
『普通はあれを見て引くと思うしこっちからしたら見られたくない恥ずかしい状況だった』
と言われたので
当時のことをみんなに話しました。
部活を見学したとき
みんなが羨ましかったことを
するとみんなは驚いていました。
でも本当に、あの時の光景は今でも鮮明に覚えています。
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こんなエピソードがあります。
〜空港まで来てくれた仲間〜
高校を卒業して、
私は大学進学で北海道に行くことになりました。
そのとき部員がサプライズで
大きなパネルを作ってくれて
空港まで見送りに来てくれたんです。
あのときのパネルは、
10年以上経った今でも実家にあります(笑)
とても嬉しかったので親に頼み北海道にもあとで送ってもらい部屋に飾ってました。
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〜それぞれの人生を歩いて〜
送別会の時に
久しぶりに会ったみんなは、
それぞれ違う仕事をしていて
家庭と両立している人もいれば
仕事に全力で取り組んでいる人もいました。
みんなの話を聞いているだけで
「私ももっと頑張ろう」
そんな気持ちになりました。
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〜私が歯科医師として大切にしていること〜
大学進学で北海道に行ったとき、
私は心の中で思っていました。
「必ず頑張って関東に戻ってくる」
そしてそれは実現しました。
さらにその先にあった
「いつか自分の歯科医院を開業する」という夢も叶い、
今、White Deer Dental Officeを開業しています。
私が歯科医師として大切にしていることは
目の前の患者様に誠実に向き合うことです。
部活で見た、
あの「本気で取り組む姿勢」。
その姿勢を、今は歯科医療に向けています。
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〜これからの目標〜
これからの私の目標は
White Deer Dental Officeを
一人でも多くの方に知っていただき、
四ツ谷の方だけでなく
遠方からでも
「ここに行きたい」
と思っていただける歯科医院にすることです。
そしていつか
「あ、黒田頑張ってるじゃん」
と男子バレー部のみんなに思ってもらえるような
そんな歯科医院にしていきたいと思っています。
これからも日々努力を続けていきます。
みんさんも人生一度きりなので後悔しないように
まずは歯の予防から♪
